春の始まりのある日

娘の卒業式が終わった。

12年まである娘が通う学校は、1年生から8年生まで、同じ担任が受け持ちクラスメートとは12年離れることは無い。

今日は、その8年生の卒業式。
小さかった子供達も、思春期真っ只中の揺れ動く年齢です。
先生も始めて受け持つ担任として沢山の不安もあったでしょうが、今ではどっしりと子供達を受け止めて、いつでもガハハと笑いとばしてくれていました!

これだけの期間、一緒に過ごしていると皆んな自分の子供の様で、本当に可愛い。
1人ずつの先生へのお礼の言葉も、其々素晴らしく「あーーーこの子達を立派に育ててくれたな〜」と感謝しかなく、間違いなく、私が育てた子供じゃないな〜と(笑)
皆んな本当に素敵な14歳になり、個がありながら全体である調和が見事にとれていました。

やっぱり、この学校に通わせて良かったな〜と心から思った、節目の日でした。